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新聞記事

北海道一覧

掲載日:2014.07.07

カネシメグループ第二次中期ビジョン 道産の戦略商品確立

 札幌市中央卸売市場の荷受・髙橋水産株式会社(髙橋清一郎社長)を中核とするカネシメグループは、本年度から3カ年を計画期間とする「第二次中期ビジョン」を策定した。第一次(23~25年度)の成果と課題を踏まえ、グループや取引先との連携によるシナジー効果を発揮しながら、北海道産の取り扱いや輸出事業の強化などに取り組んでいく。


掲載日:2014.06.30

函館・古清商店 新施設9月完成

9月完成予定で建設が進む冷凍冷蔵加工施設

 函館市の水産卸・株式会社マルナマ古清商店(古伏脇隆二社長、電話0138・23・7256)が市内日乃出町で建設を進めている冷凍冷蔵加工施設は9月の完成予定。老朽化、狭隘(きょうあい)化に伴う建て替えで、冷蔵収容能力を従来の2倍に増強。加工場は衛生管理体制を強化する。


掲載日:2014.06.30

えさん漁協尻岸内のブランド「バキバキ」 海峡根ボッケ船上水氷じめ

 えさん漁協尻岸内地区ほっけ刺し網部会(佐藤光行部会長、9人)の「海峡根ボッケ バキバキ」はことしで14年目を迎える。投網後2時間ほどで水揚げし、船上水氷じめした鮮度抜群のホッケで、ブランドとして定着。函館だけでなく、道内外各消費地に流通する。24日、佐藤靖治理事の第88龍王丸(4.6トン)に乗船し、水揚げを取材した。


掲載日:2014.06.30

えさん漁協 養殖水揚げ浜に活気

ミツイシコンブの荷揚げ(25日、大澗漁港)

 えさん漁協の養殖コンブ水揚げが各浜で行われており、活気を見せている。日浦、尻岸内、古武井、恵山の4地区は生育途中に芽落ちしたが、株分けなどで可能な限り回復させてのシーズン入りとなった。


掲載日:2014.06.30

羅臼漁協春定置のトキサケ ハシリから3キロ主体

ハシリに3キロ後半が主体で水揚げ金額を伸ばしたトキサケ(24日、羅臼地方卸売市場)

 羅臼漁協の春定置はトキサケがハシリから3キロ台中心の水揚げ。大型の魚体で平均単価が高く付き、数量・金額とも不振だった昨年同期を大幅に上回り、例年並みの水準で推移している。


掲載日:2014.06.16

春定置トキシラズ 道東好漁、早くも昨年超え

好漁に沸く春定置の荷揚げ作業(11日、昆布森漁港)

 北海道の春定置は、トキシラズが道東沖で好漁だ。日高沖も勢いには欠けるものの、6月中旬までは不振だった昨年を上回っている。一方、一昨年、昨年と好調だった胆振沖は一転振るわず、昨年は連日大漁が続いた6月中旬に入っても低調な水揚げが続いている。


掲載日:2014.06.16

函館・布目 通販事業部立ち上げ

 函館市の珍味製造大手・株式会社布目(石黒義男社長、電話0138・43・9101)は、年内に通販事業部を立ち上げ、ネット販売に乗り出す。市販用とは異なる規格や、詰め合わせなど直販商品をつくり、新たな収益確保につなげていく。


掲載日:2014.06.16

サロマ湖外海ラーバ増加、関係者安ど

佐呂間漁協青年部が採取した海水。週2回調査する

 発生率の低かったサロマ湖外海のラーバは、6月2週目以降、増加し始めた。佐呂間漁協青年部の船木智史部長は「光明が差してきた」と胸をなで下ろしている。


掲載日:2014.06.16

釧路さお前 東部、日程の半分消化

加工用コンブの製品化(10日、三津浦地区)

 1日に解禁した釧路市東部漁協のさお前コンブ漁は13日現在、2日間操業し、日程(4日間)の半分を消化した。


掲載日:2014.06.16

湧別漁協のホッケ底建網 漁3倍 加えて好値

好調な出足となったホッケ(6日、登栄床漁港)

 湧別漁協のホッケ底建網漁は出足が順調だ。大半が1隻10トン超えの水揚げで、昨年と比べ日産約3倍の量。浜値も好値で着業者は想定外の好漁に活気付いた。


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