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新聞記事

北海道一覧

掲載日:2018.06.04

釧路管内 さお前漁始まる

 釧路管内のさお前コンブ漁が5月27日、釧路市東部漁協を皮切りに始まった。各浜操業計画も決まり、今後順次スタートしていく。


掲載日:2018.06.04

中型イカ釣第七十八寿々丸 松前さくらで20年ぶり新造

50枚以上の大漁旗で彩られた第七十八寿々丸

 松前さくら漁協所属の中型イカ釣船「第七十八寿々丸」(鋼製199トン)がこのほど竣工した。気仙沼の造船所4社などが設立し、今春新体制で業務を開始した株式会社みらい造船吉田工場の第1号船。安定性の高さと推進抵抗を軽減した省エネ型の船型が特長。6月から日本海をメインに操業する。5月23日に地元・松前港でお披露目し餅まき、同28日は函館市内のホテルで竣工祝賀会を開き、同漁協では20年ぶりとなる新造を祝った。


掲載日:2018.06.04

北限のカキ生産に期待 豊富で試験養殖

順調に成長しているカキ(豊富町提供)

 豊富町は昨年からカキの試験養殖に取り組んでいる。稚内漁協の豊富ホッキ部会(田中克夫部会長)が中心となり稚咲内港内で実施。5月の調査では比較的順調に成育していることが分かった。町は「水温の低い海水でも冬場を乗り切った。今年も次の種苗を垂下し調査を続けたい」と説明。生産者も「北限のカキ」として新たな特産品の誕生に期待を寄せている。


掲載日:2018.06.04

道ぎょれん会 販売戦略の再興へ

 道漁連は5月31日、道産水産物を扱う消費地の得意先企業、道内漁協・加工業者などを招いた「道ぎょれん会 お取引先懇談会」を札幌市のホテル・ロイトン札幌で開いた。2年連続100万トン割れとなった漁業生産の減少に伴う国内消費の減退、拡大傾向だった輸出の調整局面などを見据えた販売戦略の再興を課題に提示。各種流通対策強化への協力を求めた。


掲載日:2018.06.04

植樹運動30周年 100年へ思い新たに

 「100年かけて100年前の自然の浜を」を合言葉に道女性連を中心に全道各浜で取り組む「お魚殖やす植樹運動」で、道漁連は5月30日、当別町の道民の森内で恒例の植樹行事を行った。1988年に始まった同運動は今年度で30周年。また、今年は北海道命名150年。両節目を祝って、アカエゾマツとエゾヤマザクラも計6本を記念植樹した。


掲載日:2018.06.04

えりも漁協えりも岬地区女性部  産直交流の実働担う

 えりも漁協えりも岬地区女性部(川﨑尚子部長)は、漁協が取り組むパルシステム生活協同組合連合会との交流事業の実働を担っている。現場体験や懇談などを通し、首都圏の消費者にコンブを中心に地場産の魅力や浜の思いを発信。3月に東京都で開催された第23回全国青年・女性漁業者交流大会では販売実績に結び付く成果を得ていることが評価され、農林中央金庫理事長賞を受賞。活動に弾みを付けている。


掲載日:2018.05.28

アフリカ減産で道産タコ高騰

 北海道産タコの浜値が高騰している。ミズダコ主産地の日本海、オホーツクなど水揚げは平年並みに順調だが、アフリカダコが減産や欧州など他国需要で品薄高値。業務筋中心に原料調達が道産に切り替わり、商社筋が産地に買いに入るなど代替需要が強まっている。アフリカは夏漁も搬入量の急回復は見込めず、年末需要期に向けて製品相場を含め高値継続の様相。消費低迷のリスクも抱えている。


掲載日:2018.05.28

トキ、ブランド化着々マスも活じめ出荷開始

地域ブランド先導役の活じめトキサケ

 斜里第一、ウトロの両漁協は春定置で2年目となる統一規格出荷に取り組んでいる。トキサケは良型の活じめと野じめの2種類。今季からサクラマスの活じめ基準も設定し、斜里第一が試験的に先行着手した。また、斜里町、観光業界などが連動し、15年連続水揚げ日本一を前面に「サケ日本一のまちPR事業」に乗り出し、生産者が口火を切った地域ブランドの確立、サケの消費拡大などを盛り上げていく。


掲載日:2018.05.28

イカ代替 米飯総菜投入

北海道産を前面に打ち出した米飯総菜

 函館市のいかめしメーカー・(有)山徳食品(山本慎一社長、電話0138・22・8755)は、水産具材、米とも北海道産の米飯総菜を新たに打ち出した。「秋刀魚めし」「帆立めし」「鮭めし」の3品。主力原料・スルメイカの品薄高騰を受け、代替原料の商品展開で考案。各種販路に売り込んで活路を開いていく。


掲載日:2018.05.28

オ海北部、順調に水揚げ開始

宗谷漁協の水揚げ作業。現在は日産350トン程度(22日、宗谷港)

 オホーツク海北部の本操業は4単協(宗谷、猿払村、頓別、枝幸漁協)ともシケの影響を受けず順調な水揚げを始めた。今季最高計画量を見込む猿払村は日産約400トン程度。値決めは3単協で実施されキロ120円前後でスタートしている。


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