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新聞記事

加工流通一覧

掲載日:2017.03.06

小樽のNSニッセイ 原料難の打開模索

イワシのオイル漬け

 小樽市の株式会社NSニッセイ(髙橋晃一社長、電話0134・52・2022)は、北海道沿岸の主要魚種が軒並み減産で高騰する中、未利用部位を含め原料をまるごと活用する加工品づくりを模索。併せて数少ない増産魚種のニシン、イワシなどに照準を合わせ安定供給の活路を探っている。


掲載日:2017.03.06

兵昆の招待商談会 出来高9億5576万円

商談会当日の午前に公開された兵庫昆布海産の昆布倉庫

 【神戸】兵庫昆布海産株式会社(神戸市、中山俊社長)は2月24日、有馬温泉の兵衛向陽閣で「第63回春の招待商談会」を開いた。ことしも例年同様に全国の加工流通業者ら約100人が参集。出来高は昨年比5%増の9億5576万円となり、4年連続で過去最高記録を更新した。


掲載日:2017.02.27

厚岸漁協の直売事業 新戦略「3D冷凍」

2日間で1000万円余りを売り上げた「厚岸味覚まつり」

 厚岸漁協(川崎一好組合長)は、凍結前と変わらない品質、風味を再現する「3D冷凍」で直売事業の新展開に乗り出している。これまでの鮮魚の高鮮度流通に加えて、冷凍品でも旬のおいしさを提供。直売事業の売り上げは順調に伸長、組合経営や魚価の安定などに貢献しており、最新の冷凍技術で顧客満足度を一層高め、厚岸産の価値向上、拡販に臨んでいく。


掲載日:2017.02.27

札幌の丸高水産 「3D冷凍」導入 商機拡大

日高産で製品化した秋サケの刺身用フィレー

 スモークサーモンなどを手掛ける札幌市の丸高水産株式会社(田名部實社長、電話011・676・3758)は昨年から秋サケを皮切りに北海道産原料で刺身商材の製造・販売に乗り出している。最新の冷凍技術「3D冷凍」を活用し、生魚を加工したワンフローズンで提供。「瞬造(しゅんぞう)くん」のブランド名で販


掲載日:2017.02.27

家計調査 富山市、3年連続1位

 総務省の家計調査によると、昨年1年間の1世帯当たり(2人以上)の昆布購入金額は、富山市の1984円が全国主要都市の中で最も多く、3年連続の全国一となった。昆布つくだ煮は奈良市が前年(平成27年)の13位から大幅にランクアップ、6年ぶりの1位となった。


掲載日:2017.02.27

シーフードショー大阪 251社2500品目出展

ヤマトミのブース。一番人気という煮焼きあなごなどを試食提供した

 【大阪】国内の魅力ある魚介類や水産加工品、機器資材、関連技術を紹介する見本市「第14回シーフードショー大阪」(大日本水産会主催)が22、23の両日、アジア太平洋トレードセンターで開かれた。今回は全国各地の生産者や水産関連企業など251社・団体(昨年231社・団体)が約2500品目(同2300品目)を出展、約1万5000人が集まった。


掲載日:2017.02.27

石巻のマルキ遠藤商店 米油使用、ホヤのアヒージョ

3月発売のKomeyu de ほや

 宮城県石巻市寄磯のマルキ遠藤商店(電話0225・48・2333)は、自ら養殖するホヤをはじめとする加工品を製造・販売。女性スタッフ、そして東京の美大に通う娘とその仲間の感性を生かし、新ブランドの商品を展開している。


掲載日:2017.02.27

丸魚専門その名も「おかしらや」 フーディソンが開店

オープン初日の様子。多くの客が押し寄せた

 株式会社フーディソンは新業態の鮮魚店「おかしらや」を東京・品川区の旗の台に16日オープンした。コンセプトは丸魚のみの販売。加工調理をしないため激安を訴求でき、競合店との差別化を図ることができる。


掲載日:2017.02.27

家計調査 7年連続単価上昇

 総務省の全国家計調査によると、昨年1年間で1世帯(2人以上)当たりが購入したホタテの数量は、4年連続で最低を更新した。100グラムの平均単価は7年連続で上昇。価格は依然高騰し、消費低迷に拍車を掛けている。


掲載日:2017.02.20

余市の丸イ伊藤商店×道総研 グリル不要のニシン一夜干し開発

 余市町の有限会社丸イ伊藤商店(伊藤正博社長、電話0135・22・3616)は、主力商材のニシンで小骨まで丸ごと食べられる一夜干し=写真=を開発した。レトルト加工の加熱調理済みで常温流通。消費者嗜好を捉えた簡便性、売り場を選ばない保存性などを追求。「伝統の味を食卓へ」のコンセプトで販路開拓を進めていく。


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