電子版 電子版サンプル
新規購読者紹介キャンペーン

新聞記事

全国一覧

掲載日:2014.03.24

宗谷岬沖潮流カレンダー/加工業者や学校で好評

 道総研稚内水産試験場が作製している「宗谷岬沖潮流カレンダー」が好評だ。ミズダコのいさり樽流し漁に最適な潮流の発生時間を予測したもの。ことしで5年目を迎え、現在では加工業者や学校関係者も利用している。
 このカレンダーは、北大低温科学研究所で観測している宗谷暖流の流れや潮汐のデータに基づき、時間ごとに潮流の向きと流速を色分けして分かりやすく表示。日の出・日没時刻や旧暦も加えた。これを基に漁業者は波高や風向きなど気象・海象状況を照らし合わせ、いさり漁を行っている。


掲載日:2014.03.10

昆布購入額、京都が1位 9年連続トップの富山を逆転ー昨年の家計調査

 総務省の家計調査によると、昨年1年間の1世帯当たり(2人以上)の昆布購入金額は、京都市の2210円が全国主要都市の中で最も多かった。前年まで9年連続1位だった富山市は2位にダウン。昆布つくだ煮は堺市が2年連続でトップ。2位は大津市が前年14位から一気に順位を上げた。


掲載日:2014.03.10

全国サンマ産地市場流通協 新会長に大坂根室漁協組合長

 全国サンマ産地市場流通連絡協議会は5日、札幌市内で総会を開き本年度予算案を承認、退任した佐藤亮輔会長の後任に根室漁協の大坂鉄夫組合長を選出した。 副会長は、任期を1年延長し3年、人数を1人増やし4人体制に変更。大坂新会長が選任し、後日決定する。


掲載日:2014.03.03

兵庫昆布商談会、節目の60回 全国から110人参加し盛大に開く

加工流通業者約110人が出席した商談会

 【神戸】兵庫昆布海産株式会社(神戸市、中山俊社長)は2月21日、有馬温泉のホテルで節目の「第60回春の招待商談会」を開いた。全国の加工流通業者約110人が出席、出来高は過去最高の8億8567万円を記録した。商談を終え、中山社長は「60回の節目を迎えられたのは皆さまのおかげ。大変感激している。一つの通過点。65回、70回と開催していきたい」と話した。


掲載日:2014.03.03

堺市の郷田商店 手すきおぼろ・とろろが看板

西宮阪急催事場でのおぼろ昆布実演販売

各種昆布製品の販売(2月25日)

 株式会社郷田商店(大阪府堺市、郷田光伸社長)は、卸を中心に製造販売も手掛ける昆布専門店。看板商品は道南・白口浜真昆布を原料に、職人が削るおぼろととろろ。昭和21年の創業以来その伝統技を継承し、現在も最年少で34歳の職人が活躍。


掲載日:2014.03.03

世帯当たり購入量 過去10年で最低

 総務省の全国家計調査によると、昨年1年間で一世帯(2人以上)当たりが購入したホタテの数量は、過去10年間で最低だった平成23年をさらに下回る結果となった。100グラム200円を超える単価の上昇が消費減退につながったとみられる。


掲載日:2014.02.24

日昆アンケート 和食の文化遺産登録77%が「うれしい」

昆布アンケート

 日本昆布協会(田村満則会長)はこのほど、和食とだしについてのアンケートを実施した。それによると和食のユネスコ無形文化遺産登録は大半が「知っている」「うれしい」と回答、関心の高さがうかがえた一方で、普段使う「だし」は粉末・顆粒だし(かつお節)が最も多く、昆布は2番手。昆布に含まれる「うま味」が第5の味覚という認識も4割強にとどまった。


掲載日:2014.02.17

玉冷消流 今季も輸出主導の様相

 ことしの玉冷製品は、昨年同様に米国向け中心の輸出主導となる見通しで、内販との均衡が課題となりそうだ。価格高騰で国内消費は鈍っており、本年度の内販は前年度比1割減となる1万3000トン台の見込み。量販店の水産バイヤーは「ことしの商戦も厳しくなる」と警戒している。


掲載日:2014.02.03

北海道ブランディング/商談会サイトで道内企業の海外取引代行

 北海道ブランディング㈱(札幌市、林昌見社長、電話011・233・1500)は、インターネットを活用し商談から輸出手続き、決済、物流まで全て代行する北海道密着の海外向け卸商社。本年度中は道の委託事業で翻訳作業と併せて商談会サイトへの商品登録を無料で請け負う。


掲載日:2014.01.27

消費税率8%目前 経営ダメージ抑えるには

 消費税の課率が4月1日、従来の5%から8%に上がる。最終的には消費者が総額負担する税だが、実際の流通過程では「上乗せしにくくコスト増・売上減につながる」という声もある。

対応次第では経営を大きく左右する税率引き上げを控え、ダメージを抑えるポイントについて、公認会計士・税理士で北海道大学会計専門大学院特任准教授、今増税問題で札幌商工会議所相談員を務める鈴木隆司氏は次のようにアドバイスする。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月27日付)


アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る