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新聞記事

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掲載日:2015.10.05

ひやま/青年部、ホヤ試験養殖-4年計画で出荷目指す

種苗糸を30センチ間隔に切る作業(7月、鵜泊漁港)

 ひやま漁協青年部瀬棚支部(加賀谷翔支部長)は昨年からマボヤの試験養殖に乗り出している。先進地の森漁協を手本に、ことし7月には太櫓沖に養殖施設を設置。平成29、30年の出荷を目指している。
 青年部活動の資金確保などで、せたな町の大成水産種苗育成センターで種苗を生産できるマボヤに注目。加賀谷支部長が中心となり、4年計画で進めていく。事業費は、道の日本海漁業振興対策で半額助成を受け、残りを町と青年部で折半する。


掲載日:2015.09.21

紀文食品、正月商品発表 おせちの食シーン拡大

 練り製品メーカーの株式会社紀文食品(東京都)はことしの正月商品で、健康志向や簡便・即食、クリスマスから正月までのパーティーシーン向け「オードブル」など現代の食ニーズに対応した商品をラインアップ。おせち料理の食シーンの拡大を目指す。


掲載日:2015.09.21

札幌・丸加水産 脚光「銀ひらす」

注目を集めている「銀ひらす」商品

 札幌市の漬魚・味付切身メーカー、株式会社丸加水産(須田公隆社長、電話011・766・1131)は、「銀ひらす」(シルバー)の商品展開を強化している。「銀だら」、「銀ガレイ」などの価格高騰で、全国的に「銀」魚の切り札として注目されており、同社への引き合いも強まっている。


掲載日:2015.09.14

石巻・ヤマトミ GSKの冷風乾燥機でぶりの生ハム燻製風味

2台を導入している特殊冷風乾燥機。移動も容易

宮城県石巻市の㈱ヤマトミ(千葉雅俊社長、電話0225・94・7770)は、冷風乾燥機を使い、ぶりの生ハム燻製風味や、さばのみりん焼きなど調味漬けの商品を、ふっくらとうまみたっぷりに仕上げ、好評を得ている。




掲載日:2015.09.14

ヨーカ堂の地域密着戦略 「北釧鯖」を全国発信

釧路店に常設されている「北釧鯖」コーナー

株式会社イトーヨーカ堂(東京都)は釧路・道東産魚介類や水産加工品の拡販を進めている。特に釧路港水揚げの地域ブランド「北釧鯖」は釧路店(三浦健一店長)にコーナーを常設。併せてネットスーパーや店舗でのフェアで全国に発信している。また、各種魚介類を素材に使用した総菜、すし、弁当などの商品開発にも力を入れている。




掲載日:2015.09.07

宮城・南三陸町ヤマウチ ビール好評「ほのかにホヤの味」

 ホヤのビール「海鞘エール」=写真=が好調な売れ行きだ。宮城県南三陸町の㈱ヤマウチ(山内正文社長、電話0226・46・4976)が8月25日に販売開始、同月末までに1000本を超えた。岩手県の地ビールメーカーが製造過程で志津川湾産マボヤの煮汁などを加えて生産。ホヤのように赤く、「ほのかにホヤの味がする」と評判だ。


掲載日:2015.09.07

マツカワ提供しPR 宿泊施設でイベント

 えりも以西海域栽培漁業振興協議会は、10、11月、札幌のホテルなどにマツカワを無償提供し、宿泊客に食べてもらうイベントを初めて開く。旅行専門誌ともタイアップし、情報発信。マツカワの知名度アップと消費拡大につなげて、魚価向上を目指す。


掲載日:2015.08.31

秋サケ商戦展望 道漁連・重岡常務に聞く

 北海道の秋サケ定置が開幕した。今季の生産は引き続き、12万トンと低水準の予想。一方、消流環境は、繰越在庫の消化が順調に進んで漁期入り。ただ、中国の加工業者の経営難などが取り沙汰され、原料輸出に停滞感を抱えている。商戦の見通しや流通対策の重点について、道漁連の重岡德次代表理事常務に聞いた。(詳細は本紙にて)


掲載日:2015.08.31

カレイ刺網好調

水揚量が伸びているアカガレイ(20日、八雲漁港)

 八雲町漁協のカレイ刺網が順調だ。アカガレイの水揚げは昨年の12倍に伸び、浜値は大がキロ500円台で推移、お盆前には750円を付けた。ソウハチは昨年を下回っているが、春先からコンスタントな水揚げが続いている。


掲載日:2015.08.31

白口浜/今季も3000トン超目指す 水揚げ終盤、製品化進む

促成の荷揚げ。総体的にすそ枯れが早い(8日)

 南かやべ漁協のコンブは、今季も全品目合計で3千トン以上の生産を見込んでいる。天然は豊漁だった昨年を下回るものの、計画比増に期待。2年養殖は計画並みの見通しだが、往時に比べると低水準。主力の促成はすそ枯れが早く、同漁協は「生産見通しが立つのは、もう少し先」としている。


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