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新聞記事

一般向け一覧

掲載日:2017.02.27

東信水産が新体制 「魚楽しむ生活」提案

シンプルで開放的なオフィス

 首都圏に鮮魚店31店舗を展開する東信水産株式会社は新体制に入った。1月31日付で織茂信尋・前副社長が代表取締役社長に就任。これに先立つ昨年12月には本社を移転、豊海に新オフィスを開設した。3月には新コンセプト「Toshin Sea Foods Style」を立ち上げ、魚を売るのではなく、魚を楽しむ生活を提案する企業へと進化させる。


掲載日:2017.02.27

丸魚専門その名も「おかしらや」 フーディソンが開店

オープン初日の様子。多くの客が押し寄せた

 株式会社フーディソンは新業態の鮮魚店「おかしらや」を東京・品川区の旗の台に16日オープンした。コンセプトは丸魚のみの販売。加工調理をしないため激安を訴求でき、競合店との差別化を図ることができる。


掲載日:2017.02.27

家計調査 7年連続単価上昇

 総務省の全国家計調査によると、昨年1年間で1世帯(2人以上)当たりが購入したホタテの数量は、4年連続で最低を更新した。100グラムの平均単価は7年連続で上昇。価格は依然高騰し、消費低迷に拍車を掛けている。


掲載日:2017.02.20

余市の丸イ伊藤商店×道総研 グリル不要のニシン一夜干し開発

 余市町の有限会社丸イ伊藤商店(伊藤正博社長、電話0135・22・3616)は、主力商材のニシンで小骨まで丸ごと食べられる一夜干し=写真=を開発した。レトルト加工の加熱調理済みで常温流通。消費者嗜好を捉えた簡便性、売り場を選ばない保存性などを追求。「伝統の味を食卓へ」のコンセプトで販路開拓を進めていく。


掲載日:2017.02.13

ひやま漁協 増収へ振興策着々

エゾアワビのブランド「蝦夷鮑華」の販促ポスター

 北海道が策定した「日本海漁業振興基本方針」に基づきモデル地区のひやま漁協は、新たな増養殖による資源造成や価値向上などの事業を着々と進めている。アワビは北海道初のブランド化、アサリは養殖試験に着手。ウニも身入りを向上させる養殖や新商品「塩ウニ」の開発に乗り出している。


掲載日:2017.02.13

浦河の丸井水産 灯台ツブに付加価値

マダラと2本柱のツブ加工

 浦河町の株式会社丸井水産(中井將弘社長、電話0146・22・3351)は、浦河はじめ日高で水揚げされるマダラのフィレー加工を主力に、灯台ツブのむき身・ボイル加工との2本柱で稼働。東京・築地を中心に関東、北陸など本州市場に出荷、安定供給に臨んでいる。


掲載日:2017.02.06

志津川・魚市場キッチン 「おふくろの味」缶詰に

缶詰ラインアップ。自慢の海の幸がおしゃれな一品に。ホヤのしょうゆ麹漬けは完売し、夏に再開予定

 宮城県南三陸町の県漁協志津川支所女性部(小山れえ子部長)は、町内の他業種の女性たちとコラボし、豊かな志津川湾の幸を使った缶詰を製造・販売している。


掲載日:2017.01.30

都心で浸透「カキ酒場 北海道厚岸」

カキを中心とした豊富なメニュー

 「厚岸の名前と、その名産カキの存在は都心で着実に浸透してきている」。今年5年目を迎える「カキ酒場 北海道厚岸」(運営株式会社funfunction)の澁沢あきら店長はそう力を込める。オープン間もない頃から店とともに歩み、ずっと経緯を見守ってきた。常連は新たな人を連れ、その人はさらに別の人を連れてくる。客がつなぐ連鎖で厚岸カキのファンが確実に増えていっている。


掲載日:2017.01.23

「宮城牡蠣の家 大漁や」 漁協直営、東京・大手町にオープン

「長面浦かき」と「万石浦かき」

 宮城県漁協は13日、東京・大手町のサンケイビルに「宮城牡蠣の家 大漁や」をオープンした。4月7日(予定)までの期間限定で、今年で3回目。同日オープニングセレモニーが開かれ、今村雅弘復興大臣、村井嘉浩宮城県知事らが出席。みやぎ絆大使でリオ五輪バドミントン金メダルの「タカマツペア」こと、髙橋礼華さん、松友美佐紀さんも応援に駆け付け、会場を盛り上げた。


掲載日:2017.01.23

銭亀沢漁協の柴田さん 愛情込め「ハートいくら」

少量食べ切りサイズの「ハートいくら」。「大切な人への贈り物に」とPRする

 「漁師の手づくりいくら」など6次産業化に取り組む銭亀沢漁協の柴田梅彦さんは昨年、消費者の少量志向に即した食べ切りサイズの「ハートいくら」を新たに作った。


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