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新聞記事

2026年5月の記事一覧

掲載日:2026.05.04

海洋環境変化に対応、主要魚種の生産回復、養殖推進-野村博明・道水産林務部長が就任会見-


 4月1日付で道水産林務部長に就任した野村博明氏は同27日、記者会見し、水産施策遂行への抱負を語った。秋サケ、コンブ、ホタテなど主要魚種の生産回復・安定化やウニの陸上養殖など新たな増養殖、ブリ、マフグなどの有効活用・需要拡大といった海洋環境の変化などに対応した生産・流通体制の構築を重点施策に列挙。併せて新規就業者の確保・定着など担い手対策を進めていく考えを示した。


掲載日:2026.05.04

渡島噴火湾エビかご終盤微増も終始低調


 ボタンエビを水揚げする渡島噴火湾3単協(落部・森・砂原)のエビかご春漁は、開始から低調なまま終漁した。浜値は大がキロ8千円程度に上昇したが、終盤に値を下げる展開となった。一方で漁期後半は漁獲対象外の小エビが増加。秋漁以降に期待が持てる漁況となった。


掲載日:2026.05.04

オホーツク海4月末漁場造成37%減1万2200トン余


 オホーツク海沿岸の漁場造成は、4月末で前年同期比37%減の1万2200トン余りとなった。悪化していた歩留まりは6~7%台と昨年並みに上昇。現時点の組成は5S、6S中心で昨年同様に小型だが、漁協・加工関係者は今後の推移を見守っている。浜値はキロ200円台で始まった。


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