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サロマ湖カキ浜値、大幅に下落

2019年01月28日

サロマ湖産カキのむき作業(22日、湧別漁協芭露地区)


 道産カキ主力のサロマ湖では、1月の浜値がむき身で昨季の半値に近いキロ千円に下落した。昨年末から出荷量が増えたことに加え、他産地起因の食中毒発生に伴う末端の買い控えが影響。19日以降は回復基調で1900円に上昇したが需要最盛期の消費低迷に関係者は苦悩。今後のインバウンド需要に期待を寄せている。

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