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新聞記事

噴火湾でカキ養殖 身入りぷっくり「布袋牡蠣

2018年04月02日

丸々と成長した「布袋牡蠣」

 森町に新しい海産ブランドが誕生した。七福神・布袋(ほてい)さまのおなかを思わせる大粒のカキ、その名を「布袋牡蠣」と命名し森漁協の岩村和俊さんが今年から本格的な出荷を始める。岩村漁業部を法人化し4月に株式会社イワムラ水産を設立、6月には生食用に対応した加工場が完成する。6次産業化のスタートラインに立った岩村さんは「身入りの良いぷっくりとしたカキが出来上がった。生産量も販路も拡大して全国展開を目指したい」と自信を見せる。

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