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新聞記事

玉冷消流 来季も輸出主導か

2015年02月02日

 来季(平成27年度)の玉冷の消流は、引き続き輸出主導の様相だ。米国産は完全回復に至らず低い水準で推移、減産が続く中国や東南アジアの引き合いも依然続く見通しで「為替動向にもよるが、評判の良い日本産は来季も一定量が輸出されるだろう」との予測が大半。内販は1万トン割れが現実となり、大手商社や量販店バイヤーはホタテ商材全般の消費低迷を危ぐする。

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