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新聞記事

宮城県産カキシーズン入り/成育良好、生産回復へ

2014年10月13日

入札上場の品質を見る買受人(8日、宮城県漁協石巻総合支所共販所)

 宮城県産鮮カキ(むき身)の共販入札が6日、始まった。卵持ちはほとんどなく粒も大きめで、出荷は日産13トンペースと好調。価格は10キロ当たり2万円台後半中心の好値でスタートしたが、8日の石巻入札で平均2万円割れまで下げた。順調な成育状況から、昨シーズンを約4割上回る1580トンの出荷が見込まれ、大震災後遅れていた生産の回復に期待がかかる。

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