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新聞記事

紋別漁協毛ガニ、流氷出遅れ挽回の可能性大

2026年04月20日


 流氷の影響で出遅れた紋別漁協の毛ガニ漁は、のし1本当たり最高300キロと順調な水揚げ。主要漁場にはいまだ流氷が居座り、陸側と沙留、湧別境界付近での操業を強いられているが、神敏雄船団長は「出遅れた分を盛り返している」と好感触で、今後の挽回に期待している。浜値は中が高値を付けていたが、15日以降は大も上昇している。5隻が着業。3月23日にかご入れ、同月27日が初水揚げ。14日現在の漁獲量は14.7トンとなり、許容量(24.480トン)の60%を消化した。

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