小樽市漁協の地まき用稚貝出荷は、日産でトラック10台と順調に始まった。サイズはやや小型傾向だが注文粒数は確保できる状況。4月前半にシケの影響で足踏みしたものの、おおむね計画通りに作業を進めている。5単協向けに、昨年の1億6550万粒を上回る生産計画。野付向けを皮切りに3月23日から始まっている。