宮城県漁協によると、7月下旬に終漁した2025年の県産養殖ギンザケ水揚げ量は前年比17%増の1万5296トンで、計画数量(1万4500トン)を上回った。種苗数が前年より169トン多い1434トンと多かったことに加え、例年と比較し大型の稚魚(約190グラム)を海面投入したことが要因とみている。