電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 東北北陸 > 「宮古トラウトサーモン」出荷スタート

新聞記事

「宮古トラウトサーモン」出荷スタート

2022年05月02日

高値で競り落とされた宮古トラウトサーモン


 岩手県宮古市の宮古漁協(組合長・大井誠治県漁連会長)は4月28日、宮古湾で養殖した「宮古トラウトサーモン」約3.5トンを市魚市場に今季初出荷した。2019年度から2カ年の養殖試験を終え、昨年秋に区画漁業権の免許を取得。キロ2千円の最高値を付け、海面養殖事業の持続的発展に向け幸先の良いスタートを切った。今季は湾内のいけすを2基から3基に増設。7月中旬までに昨季より30トンほど多い120トン強の出荷を目指す。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る