電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 東北北陸 > 三陸やまだ漁協、養殖トラウト初出荷、良型3.8キロ・最高値1450円

新聞記事

三陸やまだ漁協、養殖トラウト初出荷、良型3.8キロ・最高値1450円

2022年04月25日

2キロアップが中心。主に関東方面に出荷された(山田魚市場)


 岩手県山田町の三陸やまだ漁協(生駒利治組合長)は15日、山田湾で養殖試験中のトラウトサーモン(ニジマス)を初水揚げした。昨年秋に投入した400グラムの種苗は5カ月で2キロほどに成育。型も良く、キロ平均1200円台の高値で取引された。秋サケの不漁が深刻化する中、2023年秋の事業化移行が目標で、自動給餌機を活用した省人化効果も確認した。今季は7月上旬までに約50トンの出荷を目指す。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る