電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > 上ノ国の三方、稚ナマコ250万個生産

新聞記事

上ノ国の三方、稚ナマコ250万個生産

2022年04月11日

親ナマコの養殖池


 上ノ国町でナマコの種苗生産を中心に事業を手掛ける株式会社三方(加藤卓也社長、電話0139・56・1135)は、約15年にわたり培った種苗生産技術で実現した独自の飼料内容や飼育法をもとに、30ミリ以上の大型サイズの放流用種苗約250万個体を供給している。国内では最大級の供給数。大型種苗のため生残率が高く、同社の種苗を放流している漁協では漁獲量が増加傾向を示している。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る