電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > 噴火湾加工貝、中旬から増加

新聞記事

噴火湾加工貝、中旬から増加

2022年02月21日


 2月から各単協で水揚げが始まった渡島噴火湾(長万部・八雲町・落部・森・砂原・鹿部漁協)の加工貝(2年貝)は、長万部、落部が日産80トン前後など中旬から増加している。歩留まりや殻長の伸びはシーズン序盤のため高い状況にないものの、耳づり1本当たりの重量は10キロ台中盤の漁業者が大半を占め、成長はおおむね良好だ。一方、浜値は高値キロ200円台前半と強含み。仕向けは玉冷や生鮮のほか冷凍両貝も始まった。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る