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新聞記事

湧別むき身カキ、日量1トンで始まる

2022年01月17日

カキのむき作業(1月12日、栄浦地区)


 サロマ湖産カキは、湧別漁協のむき身が1月から日量1トン前後で始まった。今季の身入りは良好だが、殻付きを合わせた昨年10~12月の水揚量は前年比1割減とやや落ち込んでいる。一方浜値は堅調に推移。キロ千円台後半の中心値と、上々のスタートを切った。

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