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新聞記事

いぶり噴火湾加工貝、生存率低く地域差も拡大

2020年11月30日

加工貝の出荷作業(25日、伊達支所)


 加工貝(2年貝)の水揚げが始まったいぶり噴火湾漁協の今季計画量は、昨季実績の6200トンとほぼ変わらない6300トンを試算している。耳づり本数が各地区とも十分ではない中、今季も生存率が低く、低水準の生産量となる見通しだ。

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