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宮城産乾のり4億枚復活へ、生育良好

2020年11月16日


 宮城県産乾のり「みちのく寒流のり」の生産が順調だ。海況が比較的安定していることから生育が進み、香り、色つやともおおむね良好。新型コロナウイルスの影響で在庫消化が遅れ、価格下落も懸念されるが、国内ののり需要は旺盛。4年ぶりとなる4億枚超えを目指す。県漁協は入札開始に向け、感染防止対策を強化。初入札会は19日、全国の産地のトップを切って開かれる。

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