電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 東北北陸 > 宮城生カキ身入り良好

新聞記事

宮城生カキ身入り良好

2020年10月19日

殻むき作業に励む生産者ら(12日、鳴瀬支所管内の共同処理場)


 宮城県産生食用むき身カキが高値で始まった。県漁協は12日、今季の共販入札を開始。初日は計10.25トン(昨年11.9トン)が上場され、10キロの平均単価は前年同期比1割高の4万210円。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「巣ごもり消費」で量販店が引き合いを強めたためとみられる。高水温などの影響で成育が遅れ、県が指針とする解禁日から約2週間待っての初出荷となったが、放卵は進み身入りも良好だ。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る