岩手県産養殖干し(本干し)コンブの今年度第1回入札会が7日、宮古市の県漁連北部支所で行われた。重茂、田老町、小本浜の3漁協から、昨年初回を45%上回る268トンが上場。北海道産をはじめ他産地の減産傾向を背景に、単価は昨年初回に比べ全体的に上昇。長切3等は10キロ4万3350円(昨年同日比28%高)、棒1等が高値で3万3310円(同23%高)となるなど関係者から驚きの声が上がっている。