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新聞記事

中ノ川地区「知内かき」身入り向上、殻付き主体に出荷続く

2026年04月13日

例年6月ごろまで出荷が続く知内かき


 上磯郡漁協知内中ノ川地区で養殖するブランド「知内かき」は身入りが向上、殻付き主体の出荷が続いている。2月に入って餌となるプランクトンが増え、着業者は「一気に身が入った」と振り返る。早い漁家で昨年12月上旬に水揚げ・出荷を開始。着業者によると、放卵後の回復が遅く、カキが入るかご1つ分のむき身生産は年明けの段階で例年を下回る1.5キロほどと芳しくなかったが、現在は2キロ以上と例年並みまで持ち直したという。

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