函館市、北海道大学地域水産業共創センターは16日に南茅部総合センター、17日に戸井西部総合センターで「令和7年度函館市水産産学連携交流会」を開いた。漁業者や漁業振興に携わる関係者の連携を深めるとともに、研究成果や地域漁業のニーズなど各情報を共有することなどを目的に2007年度から実施。今回は研究者らがコンブ(3月2日付掲載)やキングサーモン完全養殖、ブルーカーボン、魚の鮮度保持などについて講演した。