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新聞記事

コンブ一覧

掲載日:2017.08.14

釧路成コンブ、操業伸び悩む

 釧路管内の成コンブは操業日数が伸び悩んでいる。管内合計で9日現在37日の操業と、昨年同期に比べ17日も少ない。
日も少ない。


掲載日:2017.08.14

広島県尾道の味昆 HACCP認証を取得

HACCP認証取得を見越して建設した味昆の工場と倉庫

 【尾道】業務用昆布を中心に加工販売する株式会社味昆(広島県尾道市、山本哲治社長、電話0848・56・1445)は5月末、昆布の粒や粉末、スライス・パン切りの刻み(ウエット・ドライ)といったほぼ全製品を対象に大日本水産会の「水産食品加工施設HACCP認定制度」認証を取得した。衛生管理や防虫対策を徹底するなど認証取得を見越して建設した第1・第2工場、低温倉庫をベースに、チェック体制を細分化するなどソフト面も強化。高品質で安全・安心な各種製品を供給していく。


掲載日:2017.08.14

岩手コンブ 本干し一段高

 岩手県産養殖干し(本干し)コンブの初入札が4日、宮古市の県漁連北部支所で開催された。9994個(1個15キロ主体・192トン)が上場、10キロ当たり、長切は1等の大半が2万5371円、棒は1万3000円台中心となった。昨年初回比で長切は10~15%ほど、棒は5%程度上げる落札が多く一段高。


掲載日:2017.08.07

乾燥室の進化形 東戸井の芳賀さん自ら設計

芳賀さんの乾燥室。高さがあるのが特長

 戸井漁協東戸井地区の芳賀浩平さんは、自ら設計したこだわりのコンブ乾燥室と作業場で製品化を進めている。1階乾燥室の天井を高くしたのが特長。扇風機や移動式乾燥機の配置も工夫して温風を循環させるほか除湿も徹底、「空間を最大限利用」してコンブをむらなく乾かす。また2階作業場との乾燥コンブの昇降は、小型つり下げ式巻揚機にコンパネをつるした荷台で行うなど工夫。作業効率化と労力軽減を図っている。


掲載日:2017.07.31

利尻養殖、水揚げ進む

天候に恵まれ水揚げが進む養殖コンブ(26日、大磯地区)

 利尻漁協の養殖は7月下旬、天候の回復とともに水揚げが進んだ。それまでは濃霧など天候不順が続き、開始時期がずれ込んだり水揚げペースに遅れが出た浜もあっただけに、着業者は「ようやくの好天。ここ数日順調に揚がっている」と安どの表情。長さは短かめだが7月下旬現在で毛(ヒドロゾア)の付着はほぼないという。


掲載日:2017.07.24

釧路さお前値決め 東・昆①5.3%高1万5800円

 釧路管内さお前コンブの値決めが14日に妥結、1等は釧路市東部・昆布森が昨年比5.3%高の1万5800円(10キロ価格)、厚岸・散布・浜中は2.1%高の1万4800円(同)となった。昨年同値の長頭、短頭以外、上方修正で決まった。


掲載日:2017.07.17

ストップ異物混入 東戸井 芳賀浩平さんが工夫

当初使っていたブルーシート素材の紐(中央)。左は厚手の不織布で右は薄手の不織布

 戸井漁協東戸井地区の芳賀浩平さんは、乾燥コンブを束ねる際の異物混入対策として、ほつれにくく毛玉にならない不織布製の紐(薄手タイプ)を使う。そのほどき方にも注意を払い紐のほつれを防ぐ。またコンブ圧縮機を照らすように蛍光灯を配置、異物を発見しやすい環境を整えている。


掲載日:2017.07.10

本年度生産予想 平年比14%減の1万5000トン

 道漁連は6日、道昆布事業協同組合の総会で、本年度の道内コンブ生産予想を1万5000トンと発表。過去最低だった昨年度実績(1万4559トン)比3%増だが、過去10年平均(1万7478トン)と比べると14%下回る。


掲載日:2017.07.03

養殖、水揚げ最盛期/えさん

順調な水揚げが続く養殖コンブ(6月29日、大澗漁港)

 えさん漁協の養殖コンブの水揚げが最盛期を迎えている。今季は、近年悩まされてきた芽落ちやシケ被害もなく漁期入り。加えてハシリから天候に恵まれ順調な収穫が続いている。実入りやクサレなど品質面は銘柄や地区でばらつきがあるようだ。


掲載日:2017.06.26

貝殻、薄生で苦戦

貝殻さお前コンブの荷揚げ(20日、温根元漁港)

 歯舞、落石、根室の3漁協が操業する貝殻さお前コンブ漁は、繁茂状況が芳しくなく苦戦を強いられている。実入りなど品質は漁場でばらつきがあるものの、着業者からは「まずまず」「さお前らしい理想的なコンブ」との声もある。


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