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新聞記事

コンブ一覧

掲載日:2017.11.27

浦河の高桑さん兄弟 「拾い」乾燥を省力化

 日高中央漁協浦河地区の高桑祐大さん・陵さん兄弟は今春、屋根付きのコンブつり下げ式乾燥施設=写真=を屋外に整備した。主に拾いコンブで使用、干す作業が効率化され省力化と体への負担を軽減。天候に左右されずコンブを拾えるのも利点という。


掲載日:2017.11.20

神戸の浪花昆布、期間限定 店内にカフェ

 【神戸】株式会社浪花昆布(小濱敬一社長、電話078・821・2174)は、「昆布の日」(11月15日)に合わせ、運営する昆布専門店「佃真」内に「ぐるぐる昆布カフェ」をオープンした。12月28日までの期間限定。昆布ポタージュやだし茶漬け、昆布水カクテルなど全8種のメニュー展開で、添加物を一切使用せず天然真昆布本来のおいしさを伝える。


掲載日:2017.11.13

日本昆布協会 消費拡大などで意見交換

 【大阪】日本昆布協会(大西智明会長)は10月30日、大阪のホテル阪急インターナショナルで「昆布大使と会員企業の懇談会」を行った。企業代表者ら約50人が参集、だしソムリエや栄養士などさまざまな資格を持つ大使17人と消費拡大などについて意見交換。輸出入の状況や外国産コンブの特長も説明した。


掲載日:2017.11.06

日本昆布協会 臨時総会で事業報告

 日本昆布協会(大西智明会長)は10月30日、大阪のホテル阪急インターナショナルで臨時総会を開き、本年度の輸入や上半期の消流宣伝事業などを報告した。


掲載日:2017.10.30

コンブの毛、除去 研磨ロールできれいに

昆布毛取り機の使い方。回転式研磨ロールにコンブを当てて毛を削り落とす

 道南の企業や研究機関などが連携し、コンブに付く毛(ヒドロゾア)を除去する装置「昆布毛取り機」を開発した。回転式専用研磨ロール(意匠登録済)に伸した生乾きコンブを当てて、組織に入り込んだ毛を削り落とす仕組み。足元のペダルを踏み込んだときだけロールが稼働する省エネ型。軽量・シンプル構造で、メンテナンスやロールの着脱も簡単にできる。


掲載日:2017.10.30

日高昆布をPR 札幌でフォーラム 第10回節目

各種昆布製品などを販売する「日高海の市」も同時開催

 日高昆布の優れた特性とそのうま味をPRする「日高昆布フォーラム2017inさっぽろ」(実行委主催)が23日、札幌の道新ホールで開かれた。節目の10回目を迎えた今回は料理研究家の星澤幸子氏とかつお節問屋の㈲永見社長で「だしソムリエ」としても活躍する桃井一元氏が講演。市民ら約450人に昆布やうま味の魅力、料理での活用法などを伝えた。


掲載日:2017.10.23

広尾 空・海 条件合わず苦戦

 広尾漁協のコンブ漁は昨年同様に天候不順やシケで苦戦。相津雅士コンブ部会長は「1カ月間出られないこともあった」と振り返る。


掲載日:2017.10.16

ヤマコン 「食べる昆布」新発売

健康・美容面で訴求する「食べる昆布」シリーズ

 【名古屋】海藻類加工販売の株式会社ヤマコン(山下秀和社長、電話052・681・9201)は、新商品「食べる昆布」シリーズを発売した。きざみやとろろなど全6種類のラインアップで展開。「心も身体も美しく昆布美人」と銘打ち、健康・美容面を中心に訴求する。


掲載日:2017.10.09

倉庫、2階建てに/保管・諸作業フル活用。簡易エレベーターも

保管袋付きの簡易式エレベーター

 鹿部漁協の飯田英和コンブ養殖部会長は7月、新たに昆布倉庫を建設した。原藻を保管するほか製品作り、こん包など各作業に使用している。
 2階建て。1階には乾燥処理機やコンブ巻取機、プレス機など各機械のほか、折りや裁断に使う作業台などを配置、主に製品作りに使用する。
 プレス機は2台あり、毛(ヒドロゾア)やカキなど付着物が付くコンブとそうでないコンブで使い分ける。飯田部会長は「一つのプレス機でどちらも仕上げると、圧縮段階で落ちたカキなどがきれいなコンブの方にも混じってしまう」と理由を説明、品質管理を徹底する。


掲載日:2017.10.02

道南ガゴメの代替で高騰/青森県大間のコンブ

笑顔が目立ち活気に満ちるアラメコンブの天日干し

 青森県下北、大間漁協の「アラメコンブ」(標準和名ガゴメ)の落札価格が10キロ平均5万5千円に跳ね上がった。北海道のガゴメが不作といい、代替需要で価格が例年の2倍を超えた。1日のコンブ操業で10万円前後を稼ぐ漁家が増え、「アラメさまさま」といわれる。同漁協はマコンブを含め3年ぶりの3億円に期待をかける。


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