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新聞記事

コンブ一覧

掲載日:2018.02.05

福島吉岡 シケ被害なく順調

 福島吉岡漁協の促成は、目立ったシケ被害もなく順調に推移している。ただ一昨年は間引き作業が進む4月に大規模な低気圧被害を受けたことから、着業者は「これからの低気圧、大シケに警戒しなくては」と天候を注視。早い漁家で2月下旬ごろから間引きを開始する。


掲載日:2018.01.29

日昆が女性にアンケート 老化対策、昆布37%

 日本昆布協会(大西智明会長)はこのほど、全国の20~60代の女性を対象に、アンチエイジング(老化対策)と食についてのアンケート調査を実施した。生活習慣病予防や肥満抑制など美容・健康食材として注目されている昆布だが、アンチエイジングのため心がけて摂取している食材では37%と、野菜や大豆製品、乳製品を大きく下回る結果となった。


掲載日:2018.01.22

道南の養殖順調に生育 「今までで一番」の声も

 戸井漁協東戸井地区(前浜)のコンブ養殖は、ミツイシ中心に促成マコンブも手掛ける。ミツイシの成長経過を確認した芳賀浩平さんは「今までで一番良い状況」と声が弾む。爆弾低気圧などによるシケ被害もなく「このまま順調に」と願う。2月に入ってから間引きを開始し、さらに成長を促していく。


掲載日:2018.01.15

青森 前年比3.1倍に回復

 青森県の昨年のコンブ実績は、数量が低調だった前年の3.1倍となる407トン。加えてキロ平均単価も50%高の2027円に上昇し、金額は4.6倍の8億2600万円と伸ばした。


掲載日:2018.01.01

「春採り昆布」新たな利用/乾燥させスティック状に

差し色にピンクを使うなど春らしいデザインのパッケージの春採り真昆布スティック

 春先に若葉の状態で収穫する道南の促成マコンブ「春採り昆布」で昨年、新たな利用が始まった。軟らかい食感が特長で、従来ボイル塩蔵品の生産が主体だったが、函館の食品メーカー(株)三海幸(本多智和社長、電話0138・31・7101)は菓子感覚で食べられる乾燥製品「春採り真昆布スティック」を製造。百貨店の詰め合わせギフトにも選ばれた。


掲載日:2017.12.18

利尻・礼文の養殖 種、巻き付け大半が終了

 利尻・礼文両島のコンブ養殖は、多くの漁家が種の巻き付けを終えた。種付きや再生(二次成長)状況にばらつきがあったものの、不足した浜は他地区からの搬入や部会内で分け合うなどして補てん。各部会長らによるとすでに終了した漁家はほぼ満度に巻き付け。シケも絡み作業ペースが遅れ気味の仙法志も予定量を付けられる見通しという。


掲載日:2017.12.11

機械化や若者獲得策も/北海道昆布漁業振興協会の懇談会

 北海道昆布漁業振興協会(川崎一好会長)の「平成29年度北海道昆布漁業に関する懇談会」が7日、札幌の水産ビルで開かれた。今回は道内6地区の漁業者や水産試験場など関係機関の担当者らが参集。採取期間や出荷時期の見直し、陸作業の機械化や軽減対策などをテーマに意見を交わした。


掲載日:2017.12.04

北海道こんぶ研究会 「応援団」自任、イベント積極展開

 コンブ研究者らでつくるNPO法人北海道こんぶ研究会(四ツ倉典滋理事長)は、「全道のコンブの応援団」としてイベント開催や講演・勉強会などを通した啓蒙活動を展開、道民のコンブへの関心を高めるとともに魅力発信に努めている。


掲載日:2017.11.27

浦河の高桑さん兄弟 「拾い」乾燥を省力化

 日高中央漁協浦河地区の高桑祐大さん・陵さん兄弟は今春、屋根付きのコンブつり下げ式乾燥施設=写真=を屋外に整備した。主に拾いコンブで使用、干す作業が効率化され省力化と体への負担を軽減。天候に左右されずコンブを拾えるのも利点という。


掲載日:2017.11.20

神戸の浪花昆布、期間限定 店内にカフェ

 【神戸】株式会社浪花昆布(小濱敬一社長、電話078・821・2174)は、「昆布の日」(11月15日)に合わせ、運営する昆布専門店「佃真」内に「ぐるぐる昆布カフェ」をオープンした。12月28日までの期間限定。昆布ポタージュやだし茶漬け、昆布水カクテルなど全8種のメニュー展開で、添加物を一切使用せず天然真昆布本来のおいしさを伝える。


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