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新聞記事

一般向け一覧

掲載日:2019.01.14

国の19年度当初・18年度補正予算 改革に向け総額3200億円


 昨年末に閣議決定された国の水産関係予算は、水産庁分の2019年度当初予算が前年度比22.3%増の2167億円、18年度補正予算が877億円で、合計3045億円。これに既存基金の活用拡充分や他局計上分を含め総額3200億円となった。


掲載日:2019.01.14

北見市常呂・しんやの新戦略 他社商品発掘・連携

乾珍味の「北海道プレミアム」シリーズ


 北見市常呂の株式会社しんや(新谷有規社長、電話0152・54・2181)は、道内他社メーカーの商品や加工技術を発掘し、本州市場中心に発信している。自社のホタテ加工品にホタテ以外の他社商品をコラボし、「北海道プレミアム」と銘打って共通パッケージでシリーズ化。新規・差別化商品などのニーズにアプローチしている。


掲載日:2019.01.14

JTBグループが企画 宮城の人気水産品、都内飲食店でメニュー化


 旅行会社JTBのグループ会社・株式会社JTBパブリッシングは、東京・赤坂にある直営飲食店「るるぶキッチンAKASAKA」で、宮城県の人気食材を集めた「みんなのみやぎフードグランプリ2018」特集フェアを1月末まで実施している。


掲載日:2019.01.01

道産カキ新ブランド続々誕生

湧別漁協湧鮮館でも販売を始めた「龍宮かき」のポップ。小ぶりな2年殻付きに限定した

 北海道内では昨年、新たなカキブランドが続々と誕生した。湧別漁協は1年むき身は「漁師が恋した小さな牡蠣~COYSTER」、小型の2年殻付きは「龍宮かき」と名付け販売開始。昆布森漁協の㈱きのした水産は「元祖ミルク牡蠣」をプロデュース。森漁協の㈱イワムラ水産は「ほてい牡蠣」「秀峰牡蠣」をデビューさせた。いずれも首都圏はじめ全国展開を目指す。


掲載日:2019.01.01

みやぎ生協 消費者ニーズは「健康」

販売が伸びた国産ホタテ貝柱(上)アメリカ産ギンダラ(下)

 1に安さ、2に手軽さ、3においしさという消費者が増える中、水産業界では販売促進、消費拡大の取り組みで決め手を見いだしにくくなっている。そこで、消費者と直接触れ合う量販店に昨年の売れ筋商品と今年のトレンドを聞き、ニーズを探った。昨年は「値ごろ感」と「健康」が販売の鍵、今年は引き続き健康と「簡便」がキーワードとなりそうだ。


掲載日:2018.12.17

羅臼漁協の「羅皇」 全量上場で拡販

札幌市内の量販店で販売された「羅皇」

 羅臼漁協は今年からブランド秋サケ「羅皇」の出荷方法を組合主体から全量上場に変更した。仲買を通した拡販に軸足を移し、今季の最高値は昨年の6割高に付いた。


掲載日:2018.12.10

ホタテ煮汁をだし商品へ、海外展開も

スタンドパックの化粧箱入りの「黄金ごはん」シリーズ

 紋別市の(有)丸芳能戸水産(能戸俊憲社長、電話0158・23・2438)は、ホタテ干貝柱の製造時に出る煮汁を有効活用し、2015年に商品化した炊き込みご飯の素「ほたて黄金(こがね)ごはん」が進化を遂げている。だし巻き卵、チャーハンなど料理用のだしとして注目度が上昇。和食人気によるだしブームも相まってアジア圏への海外展開の動きも出てきている。


掲載日:2018.12.03

戸井漁協小安支所 地元中学のコンブ養殖体験学習に協力

 戸井漁協小安支所は昨年から、基幹漁業のコンブ養殖について学ぶ地元中学校の「ふるさと学習」に協力している。1、2学年で生産作業を体験、自ら作ったコンブを3学年の修学旅行でPRする学習内容で、漁業者は種付けや収穫、天日干し、製品作りといった主要工程のほぼ全てを指導、生徒の郷土愛を育むとともにコンブや漁業への関心を高めている。


掲載日:2018.12.03

一度も凍らせないスモークサーモン イオン、パーティー需要に照準

「一度も凍らせない ごちそうサーモンスモーク」

 イオンはホームパーティー需要の高まりを受けて自社ブランド「トップバリュ」の品ぞろえを強化している。クリスマスシーズンに合わせて、「一度も凍らせない」をコンセプトとしたスモークサーモンを11月から発売。ワンランク上の商品を家庭でも気軽に味わえるとともに、パーティー素材としても食卓に上がる機会を拡大させる。


掲載日:2018.12.03

砂原の一万吉岡漁業部 活じめセットを直販

その日獲れた多魚種を詰め合わせた「船上活じめ」セット

 砂原漁協で定置・底建網漁に着業する一万吉岡漁業部の吉岡奨悟さん(29)は、船上活じめ・神経抜きで高鮮度出荷に取り組んでいる。函館市水産物地方卸売市場への上場、独自開拓の飲食店に加え、産直サイトで消費者に直販。その日獲れた魚をセットにした「船上活じめボックス」も発信。サイトに投稿される「ごちそうさま」など購入者との会話もやりがいに、日々商品のレベルアップに研さんを重ねている。


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