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新聞記事

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掲載日:2018.04.16

いわきユナイト フードセレクション開催

フードセレクションの様子

 福島県いわき市の食の価値と流通を創る地域商社・いわきユナイト株式会社は、いわき発信の食品を紹介・販売する「いわきフードセレクション」をうすい百貨店(郡山市)で11日開始。いわき商工会議所の協力で、6月10日までの期間限定で展開する。売り場にはメーカー自らが立ち、試食販売をする機会も設け、消費者の声を聞きながら今後の商品開発に生かしていく。


掲載日:2018.04.16

昆布森漁協 町に昆布寄贈 給食などに活用

斜路に揚げた船で行うコンブ漁体験(昆布森漁協提供)

 昆布森漁協は毎年、コンブを通じて地域に貢献している。釧路町には、学校給食などで活用してもらう乾燥コンブ100キロを寄贈。また町内の小学生を浜に招き、施設見学やコンブ干し体験を行い地元漁業や水産業への関心を高めている。同漁協は「地元の産業や水産物を知り、食べてもらうため、継続して取り組んでいきたい」と話す。


掲載日:2018.04.09

釧路のプロジェクト 鮮度保持技術 海外展開

 進展する日本の鮮度・品質保持技術が海外へと活躍の場を広げている。特に国際協力機構(JICA)の途上国支援事業などで水産業振興を後押しするプロジェクトが進行。漁業者をはじめ水産業関係者の所得向上への貢献とともに、機器の販売などビジネス拡大につなげていく狙いもある。


掲載日:2018.04.09

女川の鮮冷 海外展開に弾み

認証取得した鮮冷の工場

 株式会社鮮冷(女川町)はこのほど食品安全システムの国際規格「FSSC22000」の認証を取得した。海外展開に向け弾みをつける。


掲載日:2018.04.09

えりも食品の「アミノ昆布」 だし抽出時間3分の1に

昆布表面に特殊な切れ目を入れた新技術

 えりも食品株式会社(山形弘社長、電話01466・2・2305)は、短時間で濃厚なだしがとれる新商品「すぐ出る アミノ昆布」を開発した。昆布表面に特殊な切れ目を入れる新技術を用い、日高昆布通常品と比べ3分の1の時間で同濃度、同じ時間ならうま味約2倍となるだしの抽出を実現。通常では抽出しにくいうま味成分も検出された。これらデータを前面に押し出したパッケージで訴求。山形社長は「今まで昆布に縁のなかった消費者や若い世代が昆布を使うきっかけになれば」と話す。


掲載日:2018.04.09

神明と鯖や SABAR PLUS設立

 米穀卸大手の神明(神戸市)と、サバ料理専門店を運営する株式会社鯖や(大阪府豊中市)は2日、共同出資で飲食経営・販売事業を運営する新会社「株式会社SABAR PLUS」を設立した。既に業務提携し、新社名と同じ名の飲食店を展開していたが、分社化することで出店を加速させる。


掲載日:2018.04.02

釧路昆布普及協議会 沖縄で店頭販促 需要回復目指す

 釧路昆布普及協議会(山﨑貞夫会長)は2月下旬、沖縄のスーパーで販促活動を展開した。釧路管内の女性部長ら7人が株式会社サンエーの旗艦店「メインプレイス店」を訪れ、各種昆布製品を店頭販売するとともに試食も提供。食べ方なども伝えながら釧路産昆布をPRした。


掲載日:2018.04.02

米国ホタテ18年水揚げ 史上2番目の見通し

 米国の2018年水揚量は、2万7000~2万8000トン(ミート換算)と見込まれ、15年ほど前の約3万トンに次ぐ史上2番目の水揚げとなる見通し。大型サイズの割合は昨年より拡大。商社筋は「輸出が減り大半を国内で消化しなければならない」と話し、玉冷相場の下方修正に言及する。


掲載日:2018.03.26

日昆の事業計画 食育にいっそう力

 【浜松】日本昆布協会(大西智明会長)は14日、静岡県のオークラアクトシティホテル浜松で3月例会を開いた。64人が出席。食育教室の開催やイベントへの出展、輸入昆布数量など2018年度事業計画を報告した。


掲載日:2018.03.26

「脱フロン」潮流加速 HFC規制 法制化

 「脱フロン」の動きが加速する。2020年に製造禁止となる特定フロン(HCFC)と同様に生産量・消費量を規制する物質に代替フロン(HFC)を追加する「オゾン層保護法」の改正案が6日に閣議決定され、19年からHFCの規制が始まる方向性が確定した。国は今後、特に規制が厳しくなる29年の削減義務(CO2換算で推計約2200万トン)の達成に向け、低GWP(地球温暖化係数)・自然冷媒への転換を一層促進していく。


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