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新聞記事

コンブ一覧

掲載日:2014.06.30

岩手県の養殖コンブ 素干しを入札に

素干し向けに収穫した養殖コンブの洗浄、ミミ切り(21日、音部地区)

 岩手県の養殖コンブでこれまで相対販売されてきた宮古地区の素干しが今季、入札に移行する。干し(本干し)の前に生産される比較的実の薄い棒製品。100トンを超えるようになり、買受人から入札が望まれていた。同県漁連共販で重茂、田老町の両漁協産を対象に、7月15日と25日の2回の入札が検討されている。


掲載日:2014.06.30

えさん漁協 養殖水揚げ浜に活気

ミツイシコンブの荷揚げ(25日、大澗漁港)

 えさん漁協の養殖コンブ水揚げが各浜で行われており、活気を見せている。日浦、尻岸内、古武井、恵山の4地区は生育途中に芽落ちしたが、株分けなどで可能な限り回復させてのシーズン入りとなった。


掲載日:2014.06.16

釧路さお前 東部、日程の半分消化

加工用コンブの製品化(10日、三津浦地区)

 1日に解禁した釧路市東部漁協のさお前コンブ漁は13日現在、2日間操業し、日程(4日間)の半分を消化した。


掲載日:2014.06.09

道東さお前がスタート

 道東のさお前コンブ漁は2日、釧路市東部漁協を皮切りに始まった。4日も操業し、6日現在2回出漁。同漁協によると、例年に比べ成長は遅めで、数量的に若干少ないという。


掲載日:2014.06.02

雑藻駆除と漁場造成 歯舞昆布部会総会で講演会

講演に耳を傾ける昆布漁業部会員ら

 歯舞漁協昆布漁業部会はこのほど、有限会社サンユーエンジニアリング(厚岸町)の廣瀬徳市社長を招き、講演会を開いた。部会員や職員ら約150人は、同社特許技術を駆使した雑藻駆除と鉄粉散布などによる漁場造成の説明に耳を傾け、漁場・資源管理の重要性を再認識した。講演会はコンブ生産向上を目指し、平成19年から毎年開催している。


掲載日:2014.05.26

羅臼養殖、流氷で被害

 羅臼漁協の養殖コンブが今季も流氷被害に見舞われた。被害規模に個人差はあるが、全滅に近い着業者もいるという。
 着業者は毎年行う施設浮上作業時に被害状況を確認。上側(半島元側)、下側(同先端側)両方とも被害が見られ、施設のロープが切断したり、コンブが擦り切れたりしていたという。


掲載日:2014.05.19

戸井漁協汐首のカギ引き さお届かない深みに最適

ロープにつないだカギ

 戸井漁協汐首地区など道南の天然コンブ漁では、「カギ引き」という漁法でマコンブやガゴメを水揚げしている。ロープにつないだカギを海中に投入。船を走らせて引き、カギにコンブを絡ませる漁法だ。マッカ(さお)によるねじり採りに比べ「労力面での負担が小さい」(着業者)のが利点で、マッカが届かない深みに適している。


掲載日:2014.05.12

南かやべ今季見通し 天然増産見込み、促成も順調

 南かやべ漁協のコンブは、天然が昨年以上の生産が見込まれている。主力の促成も順調に推移。2年養殖は大減産だった昨年実績を上回る計画数量だが、同漁協は「生産回復とはいえない」と指摘する。


掲載日:2014.04.28

戸井漁協釜谷地区 促成間引きの製品化終盤

施設につるし、天日で乾燥させる間引き(23日、釜谷地区)

 戸井漁協釜谷地区で、促成の間引きコンブの製品化が終盤を迎えている。 その日の天候状況によって乾燥時間は異なるが、晴天で程良い風が吹く日は、午前6時~6時半ごろに干し始め、午後2~3時には乾くという。


掲載日:2014.04.21

流氷ことしも歯舞に 異例の4月接岸。漁場被害を懸念

 コンブ主産地の一つ、根室市歯舞の沿岸にことしも流氷が接岸した。「異例」という4月に入ってからの接岸では、大型の氷が浜に寄り上がった。歯舞漁協のコンブ着業者は「流氷でちぎれたコンブが浜に寄っている」と話し、漁場の状況を心配している。


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