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新聞記事

一般向け一覧

掲載日:2014.08.04

釧路産しめさば 釧路市漁協製法追求し再商品化

市販用が半身1枚パック

 釧路市漁協の総合流通センターは、釧路産のサバを使った「しめさば」の販路開拓に力を入れている。昨年産で2月から製造販売を開始。量販店の店頭販売に加え、すしネタなどで業務筋にも利用されて好評を得ており、定番商品化に向け、今季も道東沖での漁場形成、釧路港への水揚げ増に期待している。


掲載日:2014.07.21

久慈・北三陸天然市場 「潮騒の一夜干し」シリーズ展開

「潮騒の一夜干し」シリーズ商品

 岩手県久慈市の㈲北三陸天然市場(小笠原ひとみ社長、電話0194・61・1116)は、久慈近海で水揚げされた魚介類を「潮騒の一夜干し」シリーズで商品展開している。塩分を控え、「低温除湿乾燥製法」でふっくらとした食感に仕上げているのが特長。「北三陸の魚の味をそのまんま味わってもらう」自慢の逸品として広くアピールしている。


掲載日:2014.07.21

サロマ湖のホッカイシマエビ 減産で休漁、資源調査へ

水揚量が減少したホッカイシマエビ

 7月1日に解禁したサロマ湖3単協のホッカイシマエビ漁は、不振だった昨年の水揚量をさらに下回り、休漁を余儀なくされた。14日から20日まで資源調査を実施し今後の対応を決める。


掲載日:2014.07.14

ここまできた居酒屋 漁師直結、首都圏の四十八漁場

本日の今朝獲れです」――スタッフが席を回り魚種名と産地・漁法を交えて薦めてくれる

 産直を売りにした海鮮居酒屋は全国的に人気だが、中でも株式会社エー・ピーカンパニー(米山久社長)が首都圏で12店舗を展開する「四十八漁場」は極めつけ。全国の漁港から漁師直結の鮮魚を空輸、羽田の自社配送センターで仕分け後、夕方から各店で提供する。浜直結により「良い品を手頃な価格で」という客のニーズと漁家増収に貢献する同店は、店舗・仕入れ先の拡大に勢いを増している。


掲載日:2014.07.14

マルスイ札幌中央水産 道産旬の魚介、すし種で訴求

「蝦夷前寿司」と銘打って商品展開する道産魚介のすし種

 札幌市中央卸売市場の荷受・マルスイ札幌中央水産株式会社(武藤修社長)は、すし種に特化した北海道産の商品戦略を打ち出した。独自ブランド「マルスイ蝦夷前寿司」と銘打って旬の魚介類を商品展開。6月から特に本州マーケットをターゲットに需要拡大に乗り出している。


掲載日:2014.06.30

えさん漁協尻岸内のブランド「バキバキ」 海峡根ボッケ船上水氷じめ

 えさん漁協尻岸内地区ほっけ刺し網部会(佐藤光行部会長、9人)の「海峡根ボッケ バキバキ」はことしで14年目を迎える。投網後2時間ほどで水揚げし、船上水氷じめした鮮度抜群のホッケで、ブランドとして定着。函館だけでなく、道内外各消費地に流通する。24日、佐藤靖治理事の第88龍王丸(4.6トン)に乗船し、水揚げを取材した。


掲載日:2014.06.23

「強い北海道漁業の確立」へ総力結集 系統・関係団体 全道組合長会議

平成26年度の系統運動方針や事業計画を決議した全道の組合長・常勤理事ら

 道漁協系統・関係団体は19、20の両日、札幌市の第2水産ビルで通常総会を開き、平成25年度事業報告と平成26年度事業計画を承認した。日程の最初に開かれた全道組合長会議では特別決議の生産振興対策と、一般決議の豊かな漁場・環境づくり強化対策、漁業経営基盤強化対策、原発関連対策を採択。実現に向け、国や道へ政策提言や要請活動を強力に進めていくことを確認した。


掲載日:2014.06.23

江差・松田漁業部 ベニズワイ高鮮度出荷に注力 

日本一近い漁場から水揚げされたベニズワイガニ

 ひやま漁協江差地区の松田漁業部(松田正躬代表)は、ベニズワイガニ漁に着業。漁場まで片道1~3時間と近い好条件を生かし、高鮮度出荷に取り組んでいる。境港(鳥取)、舞鶴(京都)など本州にも販路を確立。カニ専門店大手から大量注文を受けるなど末端の評価を獲得している。


掲載日:2014.06.23

小泊の「金漁丸」 エビかご鮮度 築地で高評価

活出荷のボタンエビ

 青森県日本海側、小泊漁協のエビかご船・第1金漁丸(川山百合子船主・長谷川由喜雄船頭、19㌧)は鮮度保持に工夫を重ね、東京・築地市場に直送し極めて高い評価を得ている。漁獲後に全て船上で選別し、ボタンエビとシマエビの活出荷では仕掛けを施した発泡箱に収容して活力を維持。ナンバンエビは鮮出荷し上氷を使う。


掲載日:2014.06.23

田老町漁協 「真崎わかめ」ブランド再生へ プロジェクト始動

 岩手県の田老町漁協(小林昭榮組合長)は、「田老『真崎わかめ』ブランド再生プロジェクト」を始動する。新商品の開発などに取り組んで、同漁協自慢のブランド「真崎わかめ」の復活を目指す。


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