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掲載日:2014.02.03

噴火湾ボイル、製品価格なお高騰千円台/輸出規模、大きく影響

 噴火湾産の入札価格が200円台の高値で推移する中、千円台と高騰しているボイルの製品価格は今のところ下がる気配がない。ただ、今季商戦の生産量や価格形成は昨季同様、中国向け両貝冷凍の輸出規模が大きく影響。今季の輸出量は昨季を下回る見方が大勢を占めており、現価格が消費地に受け入れられるかは不透明だ。
 昨季のボイル生産量は、前年比36%減の9千トンと1万トンを割り込んだ。半面、中国向け両貝冷凍は同3倍の3万5千トンと急増。原貝のボイル仕向けは初めて両貝冷凍を下回った。


掲載日:2014.01.27

不二機材の無電極ランプ  鹿児島・東町漁協魚市場が導入

無電極ランプを導入し、作業環境が向上した東町漁協の魚市場

漁業資材製造販売の不二機材株式会社(東京都、中里彰秀社長)が販売する次世代照明・無電極ランプは太陽光に近い灯、長寿命、省電力が特長。

加工場や魚市場の照明、敷地内の外灯など水産現場に最適だ。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月27日付)


掲載日:2014.01.27

消費税率8%目前 経営ダメージ抑えるには

 消費税の課率が4月1日、従来の5%から8%に上がる。最終的には消費者が総額負担する税だが、実際の流通過程では「上乗せしにくくコスト増・売上減につながる」という声もある。

対応次第では経営を大きく左右する税率引き上げを控え、ダメージを抑えるポイントについて、公認会計士・税理士で北海道大学会計専門大学院特任准教授、今増税問題で札幌商工会議所相談員を務める鈴木隆司氏は次のようにアドバイスする。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月27日付)


掲載日:2014.01.27

日本海ニシン解禁 今季も高水準予想

 日本海のニシン刺網が10日解禁となり、石狩湾、小樽市、東しゃこたんの各漁協で操業が始まった。

ここ数年1500トンを超える水揚げが続き、オスは鮮魚流通、メスは近海産数の子の加工需要を主体に年明けの重要商材に定着している。引き続き、高水準の資源量が見込まれる今季の商戦では、漁獲枠が増えた輸入卵がからんで、特にメスの価格動向が焦点になりそうだ。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。
(2014年01月20日付)


掲載日:2013.12.09

かまぼこの出塚水産、新千歳空港出店 土産需要獲得

 紋別市のかまぼこメーカー、出塚水産株式会社(出塚容啓社長、電話0158・23・2012)は直売店舗の販売強化で、7月下旬に新千歳空港国内線ターミナル2階に出店=写真=、土産需要の獲得など新たな商品・販売戦略に挑戦している。

 売り場面積は約31平方メートル。カウンター、冷凍ケース2台に加え、ガラス張りの実演ブースを設置し、注文を受けてからの揚げたても提供している。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


掲載日:2013.12.09

オ海けた引き 11月末で30万8000トン

 オホーツク海けた引き漁の11月末水揚げ量は、前年実績比7%増の30万8000トンとなった。

大半の漁協で終漁し、操業を続けているのは3漁協のみ。北部、南部ともに昨年実績を上回っている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


掲載日:2013.12.09

新物原藻の荷動き 供給量少なく順調

 道産コンブの値決め・入札が一巡し、本州消費地に新物が出回っている。

今季は大幅減産で、消費地への供給量が少なく、原藻の荷動きは総体的に順調に推移。「量が少なく、年度内にほぼ全銘柄が加工業者に収まるだろう」と予測する問屋筋も。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


掲載日:2013.12.09

今季もオ海上位に 斜里第一が全国一

秋サケ水揚げ数量上位20漁協

 北海道の秋サケ定置は約12万2000トンと、4年ぶりに前年を上回る水揚げでほぼ終漁した。

漁協別では1万3684トンを水揚げし、金額で平成23年に次ぐ史上2番目を記録した斜里第一が全国一に返り咲いた。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


掲載日:2013.12.09

佐渡両津湾寒ブリ好調 型・値もよく盛漁へ

好調な両津湾のブリ水揚げ(3日、佐渡水産物地方卸売市場)

 新潟県佐渡の寒ブリ漁が好調に滑り出した。

両津湾内の大型定置網で11月末までに46トンを水揚げ、前年同期の3.4倍。大半が10キロ前後と大きく、キロ2000円台後半~3000円ほどで販売される日が多く、サイズ、価格も良好だ。大シケとなりやすいこれから盛漁期を迎える。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


掲載日:2013.12.02

「都こんぶ」の中野物産 「おしゃぶり」も売上増

「おしゃぶり昆布」3種。中でも「おしゃぶり昆布梅」(左)が人気だ

 「都こんぶ」で知られる昆布菓子メーカー、中野物産株式会社(大阪府堺市、中野盛正社長)は近年、「おしゃぶり昆布」の売り上げも伸ばしている。

牽引するのは「おしゃぶり昆布梅」で、出荷数は開発当初に比べ大幅増。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


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