岩手県・野田村漁協野田養殖組合(小谷地勝組合長・10人)のホタテ生産が震災前に戻りつつある。メーンの中成貝は水揚げが新年度に8割まで回復する見通しで、平成27年度に10割をめざす。成貝は昨年12月に震災後初めて水揚げ。新年度から養殖管理を共同から個人に戻す予定で、震災前と同様に中成貝と成貝とで周年出荷できる時期が早まりそうだ。
漁業資材製造販売の不二機材株式会社(東京都、中里彰秀社長)が販売する次世代照明・無電極ランプは太陽光に近い灯、長寿命、省電力が特長。
加工場や魚市場の照明、敷地内の外灯など水産現場に最適だ。
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(2014年01月27日付)
消費税の課率が4月1日、従来の5%から8%に上がる。最終的には消費者が総額負担する税だが、実際の流通過程では「上乗せしにくくコスト増・売上減につながる」という声もある。
対応次第では経営を大きく左右する税率引き上げを控え、ダメージを抑えるポイントについて、公認会計士・税理士で北海道大学会計専門大学院特任准教授、今増税問題で札幌商工会議所相談員を務める鈴木隆司氏は次のようにアドバイスする。
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(2014年01月27日付)
日本海のニシン刺網が10日解禁となり、石狩湾、小樽市、東しゃこたんの各漁協で操業が始まった。
ここ数年1500トンを超える水揚げが続き、オスは鮮魚流通、メスは近海産数の子の加工需要を主体に年明けの重要商材に定着している。引き続き、高水準の資源量が見込まれる今季の商戦では、漁獲枠が増えた輸入卵がからんで、特にメスの価格動向が焦点になりそうだ。
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(2014年01月20日付)
「都こんぶ」で知られる昆布菓子メーカー、中野物産株式会社(大阪府堺市、中野盛正社長)は近年、「おしゃぶり昆布」の売り上げも伸ばしている。
牽引するのは「おしゃぶり昆布梅」で、出荷数は開発当初に比べ大幅増。
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道産いくらの新物相場は、塩、しょうゆとも昨季より1割安で推移している。
しょうゆはキロ4900~4800円中心と5000円を切った玉も出ているが、2万トンの水揚げ増などから末端は当用買いの動き。
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