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新聞記事

水産業向け一覧

掲載日:2024.02.26

浜に笑顔と幸福を-マリンバンク推進委員全道大会開く-


 道信漁連(深山和彦会長)は20日、札幌市の定山渓ビューホテルで「第52回マリンバンク推進委員全道大会」を開いた。全道各地の同推進委員や青年・女性部員ら430人が参加。「笑う浜には福来たる」をスローガンに親睦・交流を深め、信用事業の推進活動を通し、浜の笑顔と幸福の原動力となる協同組合運動の発展などを確認し合った。


掲載日:2024.02.26

根室湾中部養殖カキ身が入り大きく成長


 根室湾中部漁協の養殖カキは昨秋の産卵後、身入りの回復がよく型も大きく成長、秋冬の出荷は順調に終了した。石野洋一さんは「へい死も少なく、個人的には例年に比べ出荷量が多かった」と振り返る。


掲載日:2024.02.26

渡島スケソ序盤不振も12月健闘

スケソの荷揚げ作業


 渡島噴火湾のスケソ刺網は、開始当初の低調な水揚げが昨年12月に上向き、浜高で推移したことから昨季並みの金額を確保して終漁した。一方で慢性化している乗組員不足や好漁時期の遅れに不安を抱く関係者も多く、来季の水揚げを心配する声も少なくない。


掲載日:2024.02.26

シーフードショー大阪で昆布関連企業も出展


 大日本水産会が主催する西日本最大級の食材見本市「第21回シーフードショー大阪」(21、22日にATCホールで開催)では昆布関連企業も出展、担当者がパンフレットや資料を手に味わいやだしの奥深さ、栄養成分など昆布の特長や魅力をPR、自社製品を売り込んだ。


掲載日:2024.02.26

ホタテ購入量3年連続減少-2023年家計調査-


 総務省の全国家計調査によると、昨年1年間の1世帯(2人以上)当たりホタテ年間購入量は前年比16%減374グラムとなり3年連続で減少した。支出額は6%増の1099円、100グラム当たりの平均価格は13%高の294円。平均価格は過去最高を更新している。


掲載日:2024.02.19

EC販売 発泡スチロール箱開発

殻付き生カキを梱包。商品の5キロがしっかり入る


 「無駄な配送コストをかけていませんか-」。電子商取引(EC)サイトを使い、「イワカキ商店」や「イワカキ屋」の屋号で三陸の海産物を販売する岩佐亘さん、玲子さん夫妻(仙台市太白区)は、小口配送に適した正六面体の発泡スチロール箱「cube(キューブ)80」を開発した。以前からある、同じ「80サイズ」の直方体の箱に比べて6割増の収容力。殻付きの生カキ5キロにぴったりのサイズ感だ。個人向け(BtoC)EC市場の拡大を後押しするアイテムとして注目を集める。


掲載日:2024.02.19

宗谷漁協所属ホタテ船“カムイ”が竣工

十勝港で進水、安定した走りを見せたカムイ


 宗谷漁協所属のホタテけた引船「カムイ」が竣工した。船速と安定性を兼ね備えたほか、おもてブリッジで甲板を広くし作業性も重視した船体が特徴。また、稚貝放流などの積載時と風が強い地域性を考慮しサイドスラスターを船首に2台並列で搭載、離接岸などで高い推進力も確保した。9日に株式会社村上鉄工所で進水式を行い、船主ら関係者が安全操業を祈願した。


掲載日:2024.02.19

「北海道とまりカブト」生存率9割超目指す


 泊村と古宇郡漁協が海面養殖に取り組む「北海道とまりカブトサーモン」は昨年11月にトラウトサーモン(ニジマス)の種苗約1万1800尾を投入し、今春には3期目の水揚げを目指す。昨年6月上旬の2期目の水揚げでは約12トンを出荷。生存率9割超。平均重量2.2キロだった。2023年度はいけす円型20メートル1基を増設し、4基体制とした。


掲載日:2024.02.19

新規出展多数、熱意あふれる商談へ-シーフードショー大阪-


 「第21回シーフードショー大阪」(大日本水産会主催)が21~22日、大阪市住之江区のATCホールで開催される。出展規模は230社(308小間)で、その約4割が大阪開催では新規の出展者によるもの。関西圏で新たな販路の獲得を目指しており、熱意あふれる商談に期待が高まる。


掲載日:2024.02.19

たれなし めかぶ投入


 株式会社丸ほ保原商店(宮城県石巻市、保原敬明社長)は、主力事業である宮城県産めかぶの加工販売を強化する。産地ならではの鮮度と独特の食感や粘り、豊富な栄養成分をそのままパック。食品ロス削減と消費者の購買意欲向上につなげようと、自分好みに味付けできるお得なたれなし商品を新たに投入した。健康意識を背景に高まるめかぶ需要の取り込みを目指す。


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