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羅臼冬漁、マダラ好調スタート

2019年01月28日

マダラの荷揚げ (23日、羅臼漁港)


 羅臼漁協のマダラは今年、昨年を大幅に上回るスタートを切った。23日現在で数量は前年同期比3.6倍の1075トン、金額は同2.5倍の3億1300万円と伸長。ただ「漁は徐々に減っている」との声もある。
 前浜で操業する刺網業者は「開始直後の漁が良かった」と話す。序盤は「たまり魚」が獲れ初日は400箱。2日目も同量程度を揚げた。「たまり魚は、その年で漁に良しあしがあるが、今年は昨年より揚がった」と話す。ただ3日目から徐々に減り、5日目には100箱獲るのも厳しい状況に。「今は50箱まとまるのも大変」と減少傾向で推移している。

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