迅速な殻むき作業
旬を迎えた宮城県のホヤが水揚げで苦戦している。殻付き出荷は過剰感が強まり思ったほど水揚げできない生産者が多い。価格は低下、海中での滞貨も危惧される。むいて活路を見いだす石巻市寄磯地区の生産者は18経営体が1日約30トンをむき身にして出荷するが、過剰感の影響が出てきた。