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新聞記事

宮城ホヤ 盛漁期も水揚げ苦戦

2018年06月18日

迅速な殻むき作業

 旬を迎えた宮城県のホヤが水揚げで苦戦している。殻付き出荷は過剰感が強まり思ったほど水揚げできない生産者が多い。価格は低下、海中での滞貨も危惧される。むいて活路を見いだす石巻市寄磯地区の生産者は18経営体が1日約30トンをむき身にして出荷するが、過剰感の影響が出てきた。

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