電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 東北北陸 > 後潟漁協潜水で天然貝採取/今年18トンを初水揚げ

新聞記事

後潟漁協潜水で天然貝採取/今年18トンを初水揚げ

2016年09月12日

5年貝サイズまで成長している天然貝の計量作業

 後潟漁協は今年、潜水による天然貝の水揚げを始めた。採取するダイバーは1日最大5人。8月1カ月間で終漁し水揚量は18トン。来年から本格操業に入る。
 平成22年の大量へい死がきっかけで、安定した採苗を行うため親貝確保を目的に24年から殻長5センチ程度の稚貝を放流。毎年300万枚約10トンを養殖施設オカ側の水深18~25メートルに放流している。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る