日ロ密漁・密輸防止協定発効によるカニの需給構造変化などの影響を受け、北海道産毛ガニの存在感が増している。特に昨年末の商戦では高値推移。ロシア産の減少で毛ガニ総体の玉不足に加え、ロシア産と同サイズの北海道産(4キロ入り9尾以上)が少なく、相場の下押し要因がなかった。