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新巻き商戦 小箱は需給均衡

2015年12月07日

 大詰めを迎えた新巻き商戦は、水揚げが10万トン台半ばと昨年並みの不振となり、生鮮や冷凍ドレス向け主体の処理から生産量が引き続き低水準。卸相場はほぼ昨年並みで、小箱(10キロ)は需給均衡の様相。一方、大箱(19.5キロ)は特に単価高となる4、5尾のマーケットが縮小しており、年内に順調に消化できるかが焦点だ。

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