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新聞記事

岩手のマグロ資源管理/「逃がす手法なく」定置16カ統が休漁

2015年07月06日

岩手県で水揚げされるクロマグロの8割近くを占める30キロ未満

 岩手県の定置網でクロマグロの資源管理が始まり、10経営体の16カ統が連続10日間以上休漁する。国が半減を目指す30キン未満の漁獲を選択的に抑制したり放流する手法が確立していないためだ。だが、資源管理に努めても県内の定置が操業自粛を求められる可能性があり、放流手法の早期開発と併せ、秋サケ時期の休漁を避けるような管理期間の変更が望まれている。

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