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新聞記事

秋サケ円滑流通へ各種対策継続

2024年01月01日


 2023年産の北海道産秋サケの親製品・魚卵製品の供給量は、前年比3割減の約5万3千トンと大幅な減産と、旬期の生鮮消化が進んで低水準となった。荷動きは単価も下方修正され、年明け前は順調。ただ、特に魚卵は競合する海外産マス子の搬入増が見込まれ、道漁連では消流安定に向け、国内の販路確保、輸出先の再構築など各種流通対策に取り組んでいく。

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