電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > 活魚蓄養新技術で日高産拡販

新聞記事

活魚蓄養新技術で日高産拡販

2022年07月04日

導入した活性コントロール水槽でリラックス状態のホッケ。体色が白っぽくなる


 新ひだか町東静内の老舗鮮魚店・高槻商店を営む株式会社銀鱗(堀田毅一社長、電話0146・44・2433)は、魚の基礎代謝を落として鮮度やうま味に関与する生体エネルギー源・ATP(アデノシン三リン酸)を回復・増強させる活魚蓄養の新技術を導入し、本州を中心に前浜産の販路を広げている。出荷時には魚に電気刺激の脱血処理を施し、魚が持つ価値を最大限引き出して提供。“活き”が長期間保たれ、素材にこだわる料理人の創作心をつかんでいる。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る