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新聞記事

標津ニシン輸入卵代替需要で高値推移

2022年05月30日

ニシンのオス・メスの選別作業(5月24日、標津漁港)


 標津漁協のニシンは昨年を下回る水揚量で推移しているものの、昨年に次ぐ水準を確保している。小定置などで漁獲し、23日現在で前年同期比18%減の2777トン。輸入卵の搬入が不安定な状況を踏まえ、キロ平均単価は約2.3倍の118円に上昇している。

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