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宮城カキ放卵進み3割増13トン強

2021年10月18日

山積みになった殻付きのカキ。生産者らが手早く身を取り出す(10月11日、万石浦鮮かき工場)


 宮城県漁協は11日、県産生食用むき身カキの今季初入札会を石巻総合支所と塩釜総合支所で開いた。昨季より3割ほど多い計13.46トンが入荷し、10キロ当たりの平均単価は4割安の2万2479円で、最高値は3万円。生産者、買受人ともに「近年で最高の出来」と語るほど品質は良かったが、数量が多かったことなどから値は低く抑えられた。

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