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標津漁協と町で子持ち昆布に挑戦

2021年06月28日

小定置網に入れ卵を付着させたオニコンブ。町試作の「子持ち昆布」(左)と同様、厚さ数センチの付着を目指す


 標津町と標津漁協でつくる標津町栽培漁業協議会は新資源付加価値向上事業の一環で今春、ニシンの卵をコンブに付着させた「子持ち昆布」の試験調査を実施した。4月17日に野付半島沿岸の小定置の金庫網で行った試験では卵の付着を確認できた。

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