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新聞記事

噴火湾エビかご序盤薄漁で高値発進

2021年03月15日

高値で推移するボタンエビの選別作業(3月9日、砂原漁港)


 噴火湾のエビかご春漁が始まった。好漁場は沖目の一角に限られ、序盤は1隻日量10キロ前後~100キロ台と船間格差が大きい。浜値はメスがキロ5千円台、オス大が4千円台と高値発進。3単協(砂原・森・落部漁協)とも全般的に薄漁で、昨年より千円程度高値の堅調なスタートを切った。

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