電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 東北北陸 > 食品残さ活用バイオマス飼料で痩せウニの身入復活を

新聞記事

食品残さ活用バイオマス飼料で痩せウニの身入復活を

2021年01月25日


 痩せウニの身入り改善とアワビの成育促進を図ろうと、北里大学海洋生命科学部附属三陸臨海教育研究センター(岩手県大船渡市)の森山俊介教授は、食品加工残さを活用したバイオマス飼料の開発に取り組んでいる。蓄養・養殖に生かして深刻化する磯焼けを解消するとともに、天然では難しい高品質な通年生産を低コストで目指す。漁業者の所得向上を後押ししたい考えだ。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る