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出来澗養殖ホヤ主力の4年物順調

2020年10月26日

陸回りも加わって行う、養殖ホヤのばらし(17日、本別漁港出来澗分港)


 鹿部漁協出来澗地区で新田邦雄さんが唯一着業するホヤ養殖は、主力の4年ボヤが順調に成長したものの、3年ボヤのへい死などもあり減産の見通し。価格は出荷2回目に上昇しキロ100円強で推移している。
 昨年は5年ボヤも生産、全て合わせ約100トン出荷したが「今年は70トン出せれば御の字」と見込む。「現在出荷する4年ボヤは順調だが、今年は5年ボヤがない。3年は雑物の付着もあって成長が芳しくない。へい死もある」と今季の状況を説明する。

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