電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > 噴火湾エビかご漁場狭く船間格差

新聞記事

噴火湾エビかご漁場狭く船間格差

2020年09月21日

メスが多いボタンエビ(17日、砂原漁港)


 噴火湾のエビかご漁が始まった。序盤から連発するシケに悩まされ、3単協(落部・森・砂原漁協)とも17日が開始5日目の水揚げ。漁場は狭い範囲に形成され、1隻30~400キロ前後と船間格差が目立つ。浜値はメスがキロ2千円台後半と昨年並み。ボタンエビ秋漁は9月~11月中旬。シケの影響でかご入れが5日に延びた。25隻が着業する落部の15日現在(4日分)水揚量は前年同期比31%減12.7トン。17日は24隻で5トンの水揚げ。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る