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根室海峡共同海区、玉冷主体に安値基調

2020年04月06日

ホタテの荷揚げ作業。浜値は輸出停滞の影響が大きくキロ100円台中盤まで下がっている


 野付漁協の尾岱沼漁港に水揚げする根室海峡共同海区の累計数量は、1~3月で1万トンとなり、5月までの計画達成率は57%となった。活貝・冷凍両貝の輸出停滞で産地加工業者は玉冷加工にシフト。処理量も限られ、キロ平均200円台中盤を付けていた浜値は100円台中盤まで下がっている。

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