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サロマ湖カキ終盤、日量1トン弱

2020年03月02日

1年カキのむき作業(2月25日、常呂漁協栄浦地区)


 サロマ湖産カキの出荷が終盤戦に入った。湧別漁協は2月後半で1年むき身主体に日量平均1トン弱と減速。浜値は例年並みのキロ2000円程度で推移している。今季は3単協(湧別、佐呂間、常呂漁協)とも種の付きが良く身入りは全般に向上したが、シーズンを通して安値基調となり水揚げ金額は伸び悩んだ。

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